活動レポート

「マクロビ料理を楽しもう!」
野添 智子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

グループのマクロビオティックに詳しい方に、メニューをサポートいただきました。

[当日のメニュー]
●きのこと豆乳のクリームシチュー
●麩レンチトースト
●玄米ごはん

デモの様子
 

メニューを組み立てるときは、かならず玄米ご飯+おかずという組み合わせにします。
2台以上のニュートリパンでデモを進行することにより、2台あることの便利さをアピールすることができます。また、玄米ご飯がニュートリパンで手軽に炊けるというのは、皆さんいつも、とても驚かれますので、玄米ご飯を欠かさずご紹介します。“手がかかる”というイメージがあるのに、目の前で、あっという間に炊き上がって、しかもふっくらとおいしいので、インパクトがありますね。
試食する間は、“おいしい、おいしい、楽しい時間。”この時間に、ニューウエイズの可能性について、わかりやすくお話します。いつもつかう日用品を周りの人に伝えることによって、普通の主婦でも収入につながる可能性があることを、食べながらお話します。食べているときは、心がほぐれているし、距離も近くなります。そして、マーケティング・プランのミーティングが別の機会にあることをお話すると、“次のマーケティング・プランのミーティングは、いつですか?”と皆さん、興味をもたれますね。

沖縄からマーケティングを伝えられる主婦を100人以上だすのが、私の目標です。そういえば、入り口はニュートリパンだったね、と皆でまた、玄米を食べながら笑いあえる日が、ほんとうに楽しみです。

「500kcalメニューでイタリアン♪クリスマスパーティ」
篠原 理恵様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

フィットチョイスでウェイトマネージメント中の方も、クリスマスを楽しめるメニューで構成しました。

  • アクアコッタ...フランスパンに卵とチーズをぬりこみ、トマトソースをかけて蒸し焼きにします。きれいな赤い色に仕上がるアクアコッタは、クリスマスにぴったりで、暖かなスープも楽しめます。ニュートリパンだと調理時間も短縮できて、お手軽に仕上げられます。
  • 骨付き鶏肉ピリ辛焼き...ボリュームがある骨付き肉が、クリスマス気分を盛り上げます。
  • クレープ...ケーキだとカロリーがアップしますが、かりっと焼いたクレープなら美味しく低カロリー。
  • りんごのコンポート...地元長野県産のフレッシュなりんごを使いました。
    「骨付き鶏肉ピリ辛焼き」と「りんごのコンポート」は、ニューウエイズのレシピ集からです。
デモの様子
デモのメニュー

参加者皆で、ワイワイ言いながら作りました。参加した皆さんは全員、とても楽しかった!とおっしゃっていました。皆さん、おうちではスパゲティ以外のイタリアンはなかなか作る機会がないということで、“こんな風にも使えるのね!うちでもやってみたい!”とニュートリパンの力を再認識されていました。

次回は「500kcalおせち料理」をテーマにしてミーティングをプラン中です。継続してミーティング開催するには、近所の方が気軽に参加してもらえるテーマ設定が鍵ですね。今は月1回のペースでミーティングを継続開催しています。テーマに合わせてお料理の試作をして、味や見栄えを確かめてから本番となるので、私には今このペースがちょうどよいですね。

「まごわやさしい フィットチョイス&ニュートリパン」
渡邊 裕子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

フィットチョイス・コンテストに、“ニュートリパンウイッチーズ”としてエントリーしているメンバー5人で開催しました。ヘルシーホーム紀尾井町にて、毎月1回、定期的にニュートリパンミーティングを開催している5人です。
今回のメニューは、健康によいと提唱されている“まごわやさしい”をコンセプトにした以下6メニュー。
フィットチョイスでウェイトマネージメントを始める際に、おすすめのメニューとしてご紹介しました。

ま(まめ):玄米小豆ごはん
ご(胡麻ナッツなど):大学いも
わ(わかめ、昆布):今回はお話のみ
や(野菜):彩(いろどり)秋野菜蒸し
さ(魚):さっぱりサンマの煮つけ
し(しいたけ、キノコ類):きのこのグラタン
い(いも):里芋と冬瓜のえびあんかけ

デモの様子
“まごわやさしい”をコンセプトにしたメニュー

主催者5名が、それぞれ1~2品を担当しました。お料理をお見せしながら、ニューウエイズの会社の説明や、なぜ自分がニューウエイズを始めたかなどのお話もします。お料理しながらだと、和やかな雰囲気のなかで自然に話せるので、話す方も聞く方も楽ですね。
参加者の方々に、一番人気だったのは、“さっぱりサンマの煮つけ”です。焼いて食べるのが一般的なので、新鮮だったようです。彩(いろどり)秋野菜蒸しも、かぼちゃ、人参、ブロッコリー、小松菜、あんのういもを、全部一度に蒸すことに、みなさん驚いておられました。
この日はニュートリパンをすでにもっている方が多かったのですが、まだ持ってない方で、その場で購入された方もいらっしゃいました。
私たちのような普通の主婦が、ワイワイと楽しそうにやっている姿を見せるのが、みなさんにニューウエイズを知っていただくのに一番よいと思っています。

来月、再来月もフィットチョイス&ニュートリパンシリーズで、ミーティングを開催します。
今はローカロリークリスマスメニューを考案中で、皆でメニューを考えるのもワクワクします。
ワイワイワクワク、私たちが心から楽しんでいるこのミーティングが、どんどんみなさんに広がっていくよう毎月開催していきたいです!

「ニュートリパン お料理教室」
熊谷 律子様、渓井 はつ子様、横山 明美様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

系列を超えて26名の皆さんにご参加いただき、ニュートリパンの良さを生かした【お料理教室】を開催しました!!
講師は、はるばる山形県赤湯からお越しいただいた山木 洋子エグゼクティブと、アシスタントの狩野さんと川井さんの三人です。
山木さんはニューウエイズで販売されているニュートリパンのレシピにも載っている方ですが、様々なレシピを多数考案され、仙台で開催されたサマーコンベンションでもニュートリパン コンテストに参加された方で、ニュートリパンの良さについてお見せ出来る力は“ピカ1”のデモンストレーターです。

デモの様子
デモの様子

[当日のメニュー]
●おいしいトウモロコシ(蒸し)
●グラタン
●ペペロンチーノ
●赤飯
●豚ひき肉とナスのピリ辛煮

グラタン
 

あっという間の短時間に、素晴らしいトークと手際で5品をさっと作ります!!
下ごしらえ不要なマカロニや白米を炊くように作れる赤飯など、びっくりするほど簡単なレシピぞろいです。
いかに簡単においしく出来るのか、そして各テーブル(4ヶ所)にも卓上コンロとニュートリパンをセットし、同様にやっていただく形で、皆さまにも参加体験していただきました。おいしく簡単にでき、味も仕上がりにも納得です。
もちろん皆さま大満足でお帰りになりました。定期開催して参りたいと思います。ありがとうございました!

「ニュートリパンで作るおいしいパン」
鈴木 正子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

ライムギパンとイングリッシュマフィンを、参加者の皆さんも交えて最初から最後まで実演しました。
パンをお鍋で焼くという発想が、皆さんないようです。
ニュートリパンだと、生地をこねて、発酵して、焼くところまで一台でできるので、ニュートリパンのよさをわかりやすくアピールできます。この日はパンが焼きあがった後に、さっと目玉焼きをニュートリパンで焼いて、レタス、きゅうり、ハムと一緒に焼きあがったパンにはさんで食べました。一緒に開催した方がラタトゥユも同時並行でつくり、好評でした。

イングリッシュマフィン

材料A
ドライイースト 5g 塩 5g 砂糖 12g オリーブオイル 大さじ1 ぬるま湯 180mL
材料B
強力粉 250g 薄力粉 50g コーングリッツ 適宜
作り方
  1. ニュートリパンに材料Aを全部いれる。中火で、手をかざしたとき人肌程度の温度になるまで温めて、火を消す。砂糖が溶けるまでかきまぜる。
  2. Bを1に全部いれて、ヘラで粉がおちつくまでかきまぜる。水分が粉に吸収されるまで、一つのタネにまとめていく。
  3. まるく一つにまとめた生地をニュートリパンの真ん中におく。フタをして、中火で5秒くらいおく。すぐに火をとめて40分間発酵させる。
  4. 40分後フタをとり、生地を6等分して、"おやき" のような形に丸く整える。
  5. まな板のうえに、まるく整え6等分したものを並べる。ぬれふきんをかけて15分ほど休ませる。
  6. 大き目の皿にコーングリッツをのせて、生地一つひとつにまぶす。
  7. ニュートリパンに生地3つをのせて、極弱火で12分片面を焼き、ひっくり返して3分〜5分超弱火で焼く。次の3枚も同様に両面を焼く。
イングリッシュマフィン
ライムギパン
デモの様子

参加者は23名でしたが、皆さんとても喜んでいらっしゃいました。新規の方からも購入したいというお声がありました。
ニュートリパンは、とにかく便利。安心・安全な素材を自分で選んで、安心・安全なお鍋で調理して、そしてできあがりは、ほんとうにおいしい。この素晴らしさを、1人でも多くの人に伝えたいと、日々活動を続けています。

「ニュートリパンとサプリメントで、暑い夏を元気に過ごそう」
室屋 幾代様・竹元 かおり様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

ニュートリパンを購入された方から「使い方を知りたい」というお声が多かったので、開催したミーティングです。メニューは簡単マカロニグラタン、色とりどり蒸野菜、鮭おこわです。

色とりどり蒸野菜は、野菜タルトのように美しく、キャベツ・人参・水菜・グリーンアスパラ、しめじ、オクラ、薄切りサツマイモ、薄切りカボチャ、ピーマンを、きれいに並べていくところがポイントです。
鮭おこわは以前にグループの方が作ってくださったのを見て、あまりの簡単さと美味しさに私が仰天して以来、ミーティングで何十回も作っています。もち米で作ります。もち米は前日の晩に洗って準備しておくイメージがありますが、その場で洗ってすぐに炊き上げていくのにふっくら美味しくて、毎回皆さんにびっくりされます。簡単マカロニグラタンは、ニューウエイズのレシピ集を見ながら作りますので、レシピ集の紹介にもなります。試食中にはマキシモル ソリューションズ®やサプリメントの話もします。

デモの様子
デモの様子

ニュートリパンはおしゃれな形と軽さ、その使い勝手のよさが本当に気に入っているので、とにかく皆さんにお伝えしたい。伝えるのは、毎日つくれる、素材のよさが活かせる簡単レシピが一番です。これからもどんどんミーティングを開催して、ニュートリパンのファンを増やしていきたいと思います。

「塩麹でニュートリパン」
新庄 あゆみ様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

難しい料理ではなく本当にシンプルなことを、実践でおしえるようにしています。
シンプルだけど自分では思いつかなさそう、いままで作ったことがない、というところがポイントです。今回は、どこででも手にはいる“塩麹(作り方は「春野菜の塩麹ナムル」に掲載しています)で、5種類のお料理を実演クッキングしてお見せしました。

メニュー:
塩麹ごはん/塩麹で鶏ハム/塩麹チャーシュー/塩麹で自家製ツナ/塩麹生キャラメル

このなかで特に注目は、“塩麹チャーシュー”です。ネギや生姜など、いろいろなものをいれて複雑なので、自家製は無理・・とあきらめている方が多いかもしれませんが、このレシピは、お肉・塩麹・オイルだけでつくります。お肉に塩麹をいれると、お肉の栄養素が摂取されやすくなるそうなので、健康にも嬉しいです。チャーシューは、市販のものだと保存料や着色料がつかわれていることが多いですが、自家製なら安心です。

塩麹チャーシュー

材料(4人分)
豚バラ肉 500g 塩麹 50g オリーブオイル 大さじ3 水 1L
作り方
  1. 豚バラ肉に塩麹をまぶし、ビニール袋に入れて3日間冷蔵庫で寝かせる
  2. ニュートリパンにオリーブオイルを引き、蓋をして①の両面に少し焦げ目をつける
  3. ②に水500ccを加え中火で水がなくなるまで、蓋をして煮る
  4. ③の水がなくなったら、残りの水500ccを加え③と同様に煮る
  5. 水がなくなったら出来上がり(お肉を時々ひっくり返す)
    ※③④の工程は一気にやらなくても、時間をかけてもよいです

35人の方が参加してくださいました。みなさん、塩麹とニュートリパンでこれだけのバリエーションがある事にびっくりされていました。

デモの様子

私は、いつも“食が基本”であることを話したうえで、サプリメントの重要性をお話しします。美味しいお料理を作って食べながらだと説得力が増しますし、なにより皆さんが熱心にきいてくださいます。これからは初秋の野菜に注目して、ミーティングを開催する予定です。

ミーティング開催は、私のビジネスの大きな柱となっています。

「ニュートリパンの楽しい集い」
牛口 カヨ様 (安達 ひろみ様との共同開催) ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

ニュートリパンがある生活の豊かさや、便利さを、ご紹介するために、9品目を実演しました。
メニューは、雑穀米ごはん、鶏肉のハワイアン ノニ ジュース煮、ポテトサラダ、人参きんぴら、温野菜のスチーム、とりささみの生ハム巻き、ゆでたまご、りんごのコンポート、さくら餅、と盛りだくさんでした。

ニュートリパンで作ったメニュー

切るのは参加者の方に手伝ってもらい、火を通していくのは主催者2人というように役割分担をして、
和気あいあいとすすめました。クッキングするときには、必ず使用上の注意点をお伝えするようにしています。鍋にすきまをつくらないよう材料をならべて、空焚き部分をつくらないようにすることなどは、とくに繰り返しお話しします。今回はニュートリパン6台で実演しましたが、2台あるととても便利というお話もします。1台でご飯を炊いて、もう1台でお肉や野菜や調理をする・・・と具体的にお話しします。 参加者の皆さんには、「いいものだね」「ほしいね」と、大変好評でした。
次回は、料理数を絞り込んで、試食&懇談の時間をより長くとっていきたいと思っています。

「他のカテゴリー製品とジョイントする」
野口 孝子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

毎回食材や内容に変化を加えることが、次のステップにつながると考えているので常に変化を加える意識を持ち続けて実施しています。
チャチャッとシリーズ、菜の花の胡麻和え・・・のところで新しいマキシモルを使用してみました。いつもと同じじゃつまらないと電車の中で考え・・・大丈夫!!できる、美味しい、という確信を持てたのでマキシモルと醤油のブレンド(3:1)、火を切ってから菜の花にかけて和えてみました。
胡麻油とも相性がよく菜の花の苦みとさっぱりしたドレッシングがうまく合って美味しさを引き出していました。(これで新しいマキシモルの活用方法が見つかりましたね)
わらびもちは、黒ゴマペーストと白ゴマペーストを使用して2色のわらびもちにトライしてみました。

わらびもち(抹茶黄な粉)
わらびもち(黄な粉)

黒ゴマには黄色い黄な粉を、白ゴマには抹茶黄な粉(グリーン)をまぶして少し春のイメージにしてみました。どちらも餅の中には砂糖を使用していませんからメープルシロップや黒糖蜜などをかけてお好みでいただくので、みなさんどちらが美味しいか・・・と試しながら楽しそうでした。
タルトタタンも3台一度に焼き上げますから、ここもオジサマが、挑戦してみるか!!と1枚きっちり焼き上げて、えいっ!!とお皿にひっくり返すところまで完璧にこなしてメンズタルトタタンの出来上がり!!

デモの様子
タルトタタン

今回初のハウスホールドセミナーとジョイントをしてみました。
キッチンが終了したら反対側のハウスホールドスペースに移動していただき、参加者全員がハウスホールドのプロ直伝のセミナーを聞くという絶好のチャンスにトライしてみました。
やはり想像していた通り、みなさんの洗剤の使い方や認識は自己流が多く、とても良いお勉強になった様子です。
こんな感じで体系的に他のカテゴリーにトライするとまた別の楽しみも出てくると思います。
プロからの説明だと、みなさんよく聞いてくださいますね。(本当にそうでした!)
ジョイントしませんか?と声をかけていただいたことに感謝したいと思います。

「ひな祭りがテーマの郷土料理」
松下田 まゆみ様・有村 まり子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

毎月、中山サテライトで開催しているニュートリパンセミナーで、毎回15人程度参加されます。
まだ使ったことのない方や、購入して間もない方なども参加していただいています。

ひな祭りがテーマの郷土料理

三月は、ひな祭りがテーマで、さつまちらし寿司(さつま揚げ入り)、まるごと茶碗蒸しなど5品、また鹿児島ならではの《いこもち》も作りました!
直接ニュートリパンを使うことはないお菓子でしたが、最近は作り方も知らない人が多くなっていますので、伝統ある郷土菓子を身近に感じるいい機会となりました。

「2012年ニュートリパンデモスタート!!」
野口 孝子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

2012年、気持ちも新たにニュートリパンデモをスタートしました。
認定トレーナーとして、昨年の活動よりさらにバージョンアップした内容で実習をしていきたいと思います。

まず実践目標として「クロスカテゴリー製品の話を連動して入れてみる。」
すでにマキシモル醤(ジャン)、パンケーキにファイバーを入れてオレンジ風味に、料理の水はアスレティックウォーター、ニュートリパンのお手入れにディッシュソープとガーディアン(背面の焦げ落としに)などを取り入れていました。今後はこれらをもっと前面に押し出し、別のカテゴリーもうまく紹介していきたいと思います。

そして昨年12月に「ニュートリパンはかわいいので使わずに飾ってある」と話していた方がまたご参加くださり、「あれからニュートリパンを活用しはじめ、今では毎日使っています」とイキイキとした表情で嬉しい報告をしてくれました。また、今回作った石焼きビビンバにとても感心されていました。新メニューを紹介したりと、地道なフォローが次に繋がっていくのでしょうね。また翌々日がニュートリパン実習という方もおいでで、「この実習の内容をそのままやらせてください」とのこと。うまくできているところは参考にしていただいて、別のトレーナーの方にも活用してほしいと思います。

実習では、新年のスタートとしてタルトタタンをニュートリパン4台で一気に焼きました。「これを覚えて帰りたい!!」と皆さま積極的に1台ずつ担当。うち1台は紀尾井町スタッフの皆さまへおすそ分け。また一年お世話になりますので、よろしくお願いします!!

デモの様子
参加の皆さま

「メリークリスマス!! がんばろう、岩手」
小野寺 洋子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

昨年12月14日に「チョッと気の早いクリスマス準備はニュートリパンで!!」をテーマに、楽しいニューウエイズの仲間づくりと製品の有効利用を目的としてミーティングを開催し、参加予定7名のところ、10名の方々に集まっていただくことができました。

メニューは玄米パエリア、春菊とカシューナッツのサラダ(マキシモルドレッシング)、鶏肉とノニジュースのつやつや焼きなど製品を盛り込み、有効利用できるものにしました。また今回は自宅で開催したのでリラックスしてコミュニケーションを取れて、実際にニュートリパンを利用してのミーティングは製品を体感することができました。みんなで参加することで仲間意識も高まり、共通の喜びが湧いてくる最高の機会で、ニュートリパン中心のミーティングは効果大です。

そして参加者からは「これからも開催してほしい!」との声が多数あがり、積極的に次回の開催を計画するという前向きな姿勢ができました。認定トレーナーになってグループが増え、自信を持って伝えることができるようにもなり、本当に良かったです。これからもニューウエイズの元気を巻き起こす核になることを目指します!

ニュートリパンで作ったクリスマス料理
ニュートリパンで作ったクリスマス料理
玄米パエリア
参加の皆さま

「2011年ニュートリパンデモを振り返って」
野口 孝子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

今年1月に1年間続けてヘルシーホームキッチンに立つとコミットし、多い時では月3回、年間20回近くデモを開催しました。よく頑張ったという思い、写真担当 Takako. Okadaさん、ベテラン主婦小林節子さんはじめ、お仲間の協力なしでは継続できませんでした。本当に感謝しています。

私の日頃のデモでは基本形は決めていますが、コンセプトとしてはすぐに使える内容とレシピで、分量など細かく言わないこと、これが全てです。そして、最初からチャチャッとテンポよくお料理を作り、注目してもらうように運ぶとキッチンデモは盛り上がります。トレーナーとしては見せ方も大事だと思っています。作り方や火加減は参考に、私の実習中に使用しているのは私の味なので、そこは皆さんで工夫をして、お好みの味、各ご家庭の味を出せばいいのです。

参加型で開催しているのは、実習を自分のものにして帰って、グループやご家族と一緒にもう一度やってほしいとの思いがあるからです。そして「おいしいね!」「こんなに簡単ならさっそく帰って作ってみます」という言葉は、何度聞いても嬉しく、これこそが一番のポイントですね。

また皆さま試食中に和んだ雰囲気で、他の製品をおすすめし合ったり情報交換もされています。素敵な展開ですね。そんなことができるのもヘルシーホーム紀尾井町で製品に囲まれたアットホームな環境だからこそだと思います。

また来年も着々と積み重ねて底力を上げていけるような活動をし、また新たな展開があることを楽しみしています。
紀尾井町のスタッフの皆さまにもお世話になり、ありがとうございました。

デモの様子
デモの様子
タルトタタンの焼き上がり
タルトタタンの焼き上がり

「レッツ!ニュートリパン 東北フェアに参加して」
野口 孝子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

7、8月と開催されていた東北支援フェアに参加し、福島の食材を使用してヘルシーホーム紀尾井町のキッチンで実習を行いました。産直野菜、持参した食材は役割が異なりますが、合わせてみるとうまくコラボしてくれて、終わってみるといつもの実習と変わらないスタイルででき、大きな自信となりました。

そして偶然参加された方との新たな出会いからニュートリパンのファンができたり、ニュートリパンは持っているけれど使い方が今一つ・・・という方には、認定トレーナーとしてアドバイスしました。トレーナーの肩書があるからこそ、紹介者と違い(ボイスチェンジですね)真剣に聞いてくださるところもあり、名刺に印刷した認定マークの力でもありますね。トレーナーとして、「グループや系列にこだわることなくフォローする役割も大切」と考えています。毎回多くの方に出会い、学べるチャンスがあり、そのチャンスをきっちり活用させていただけたことを嬉しく思います。

今回のフェア企画参加の提案を頂かなければ単なる実習で終わっていたところを、復興支援という目的をもって実習に参加できたことは本当に有意義でした。一人の力では復興支援といっても何ができるわけでもなく、参加する方々の力や思いがかさなる場所を作ってくださった会社とスタッフの皆さんに感謝しています。こんな素敵な仲間とともに時間を共有することの大切さ・・・これこそがニューウエイズ魂でしょう!

 

「残暑に負けない!さっぱり、簡単料理」
ドリームグループ:岸木 知子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

8月は「レッツ!ニュートリパン 東北支援フェア」として、JA新ふくしまから取り寄せた東北産野菜を使用して「残暑に負けない!さっぱり、簡単料理」をテーマに開催しました。初参加の方が1名、ほかのグループから3名の参加があり、トータル15名でとてもやりがいあるデモになりました。

グループの方からご提供いただいたそうめんをメインにして、東北産野菜(*)でこちらのメニューを作りました。

  • 香味野菜たっぷりのせそうめんの冷汁(みょうが*・ねぎ*)
      →薬味として使用しましたが、とても鮮度がよくシャキシャキしていました。
  • 麻婆なすプラス厚揚げ(なす*)
      →やや小ぶりでしたが、味の染み込みがよく旬を感じました。
  • かぼちゃのいとこ煮(かぼちゃ*)
      →かぼちゃの甘くてほくほくしたおいしさが味わえました。
  • 白きくらげの最強美肌デザート
      →「クローブ・レモン汁・ピンクペッパー」の代わりに家にあった「五香粉+ミックスペッパー」を
        使用しましたが、なかなかの出来栄えでした。

今まで大きな鍋でゆでていたそうめんも、ニュートリパンの深さ(3.5cm)があればしっかり湯がけて安心、お手軽。また新鮮な東北産野菜は、素材本来の栄養と風味を活かすことができ、特にかぼちゃのいとこ煮など素朴な料理ほど、ニュートリパンの良さがわかりました。

ドリームグループと参加の皆さま
左上から時計回りに:
白きくらげの最強美肌デザ ート・ 麻婆なすプラス厚揚げ・
かぼちゃのいとこ煮・ 香味野菜たっぷり載せそうめんの冷汁

「チャチャッと」デモに込めた思い
野口 孝子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

毎月ヘルシーホームキッチンでデモを開催しています。私もアシストしてくださる方も回を重ねるごとに、素晴らしいチームワークになってきているのを感じています。「どこのお宅でも登場するメニューをニュートリパンに変えて違いを表現できたら」と思い、私が始めたのが「チャチャッと料理」です。これなら違和感なく「ニュートリパンを使ってみようかな」という感じにもなりますね。

「チャチャッと」シリーズのベースは決まっていますが、同じ内容でも季節の食材に変えることでバリエーションも広がり目先が変わるため、前日の食材探しは「地元の食材で今しかないものを」と気合も入り、デモをやると決めた私の楽しみにもなりました。また調味料を持ち歩くのは大変なので、使う分だけ合わせてコンパクトにして持参するのもおすすめです。

デモでは「本日お試しください」という感じで、家に帰ってすぐに復習できるものをやっています。同じ食材なのにニュートリパンで調理すると素材本来の「うまみ・風味」をバッチリ引出し、更に栄養価まで損なわずに調理でき、「おいしい」食卓になるので会話も弾みますね。ニュートリパンを使い始めたらコストも労力も、味つけまでもが変化してくると思います。どうぞご自分のキッチンで変化を確認してみてください。

デモの様子
参加の皆さま

ニュートリパンでB.B.Q.
ドリームグループ:岸木 知子様

「キッチンから始まるヘルシーホーム」をお伝えすることを目指し、ヘルシーホーム キッチンで開催しているデモも3回目を迎えました。今回はほかのグループの方、新規の方もお越しになり、予想外の参加者18名でとてもにぎやかなデモになりました。

7月は「夏だ!ビールだ!B.B.Q.だ!」をテーマに4品を作りました。同じグループの豚肉卸会社を経営されている方のご協力で、超美味なスペアリブを無償提供していただきました。本当にうれしいことです。ニュートリパンを使えば焼き加減の調整がしやすく、ジューシーにできがありました。バーベキューソースのスペアリブに合うメニューを考え、ほかには冷製パスタを手作りのサウザンアイランドドレッシングで和えたもの、大阪泉州産の玉ねぎ・山形産のとうもろこし・京都産の万願寺唐辛子などを使用してジャーマンポテトや蒸し焼き野菜を素材の味が引き立つように作りました。

その中からスペアリブと、冷製パスタのレシピをご紹介します。 スペアリブのソースは少し甘めなので、お好みで仕上げに多めに黒こしょうを。また冷製パスタはキンキンに冷やしてから召し上がってください。

スペアリブをバーベキューソースで

材料
スペアリブ 1㎏ 塩 少々 こしょう 少々
[バーベキューソース]
にんにく 3片(すりおろす) 玉ねぎ 1/4個(すりおろす) はちみつ 30g
薄口しょうゆ 15mL 濃口しょうゆ 15mL ケチャップ 30g
オイスターソース 15mL 中濃ソース 15mL 赤ワイン 15mL
作り方
  1. スペアリブに塩、こしょうをしてすり込み、30分おく。
  2. バーベキューソースの材料を合わせ、1を5時間以上漬け込む。
  3. 2の水分を切り、ニュートリパンにすき間がないように並べる。
    蓋をして焦げ目がつくまで、中火で10~15分焼く。焼き色がついたら裏返す。
  4. 両面焼き色がついたらバーベキューソースを入れて、煮詰めたらできあがり。
    バーベキューソースは焦げやすいので、気をつけてください。

冷製パスタをサウザンアイランドドレッシングで

材料
[A]
トマトの水煮缶 1缶 トマトの水煮缶と同量の水
塩 少々 パスタ 250g(ゆで時間9分のもの)
[B]
玉ねぎ 1個(薄切り) ツナ缶(小) 2缶
[サウザンアイランドドレッシング]
マヨネーズ 50g ケチャップ 50g りんご酢 25mL
きゅうりピクルス(小瓶)1/4瓶(みじん切り)
トマト(大) 1個(賽の目切り) 生バジル 適量
作り方
  1. Aの材料をニュートリパンに入れる。パスタは重ならないように放射線状に入れる。
    (パスタが浸るように水分を足してもOK)
  2. 8分で様子を見る。少し芯があるくらいでボウルに移し、一回り大きいボウルに氷水を張り冷やす。
  3. Bをサウザンアイランドドレッシングで和え、冷やしておく。
  4. 2と3を和える。しっかり冷やしたトマトとバジルを飾る。
ドリームグループと参加の皆さま
左上から時計回りに:
冷製パスタ・ジャーマンポテト・スペアリブ・蒸し焼き野菜

スパークリングワインに合う料理
ドリームグループ:岸木 知子様

簡単、おいしく調理できるニュートリパンを活用して、ニューウエイズを伝える糸口になればと参加を呼びかけ、デモを開催しました。今回は早くから呼びかけができたので、13名が参加。蒸し暑くなる梅雨を過ごすには「爽やかなお酒を飲むのが最高!」と、それにあわせた料理5品を考えました。

  • ケークサレ:チーズはもっちり、生地はさっくりとした焼き上がり
    ※フランスのワインに合わせた塩味のチーズケーキ
  • チキンのマスタード焼き:家庭にある調味料で簡単に
  • 小魚のフリット:小麦粉ではなくすりおろした高野豆腐を衣にしてヘルシーに
  • 米茄子のバーニャカウダー風ソース:豆乳を入れてマイルドに
  • 野菜のマリネ:短時間で蒸すので色鮮やかに

ケークサレとバーニャカウダーは重くならないように豆乳を加え、アレンジしてみました。

こんなにたくさん作って調理から片付けまで、何と1時間で終了です。材料は切って持参。手順良く進めて、盛りつけ・片付けもみんなで協力して行った成果ですね。男性陣も慣れていて、とても頼りになりました。

みんな素敵な笑顔の写真。この笑顔があれば、もっと多くの方にニューウエイズをお伝えできますね。

ケークサレ

材料
[具A]
ウインナー 100g(輪切り) 人参 1/2本(やや大きめの1cm角切り)
玉ねぎ 1個(やや大きめの1cm角切り) 塩・こしょう 適宜
[具B]
マッシュルーム 1パック プチトマト 1パック(半分に切る) ピーマン 2個(やや大きめの1cm角切り)
[生地A]
卵 3個 無調整豆乳 50mL レモン汁 大さじ3 オリーブオイル 50mL
塩・こしょう 適宜    
[生地B]
粉チーズ 80g 小麦粉 150g とろけるチーズ 100g
作り方
  1. 具Aの材料をニュートリパンに入れ、5,6分蒸す。
  2. 1へ具Bの材料を加え、さらに2分蒸す。
  3. 2が蒸しあがったら急速に冷ます。
  4. 生地Aの材料を上から順番に撹拌する。
  5. 4へ生地Bの材料を一回で加え、さっくり合わせる。
  6. 5へ3を加え、混ぜ合わせる。
  7. クッキングシートを敷いたニュートリパンに6を流し込み、中火で20分焼く。

米茄子のバーニャカウダー風ソース

材料
米茄子 1個半(2cm幅の輪切り) オリーブオイル 50mL にんにく 2片
アンチョビ 4匹(たたいておく) 無調整豆乳 50mL(マイルドになるのでお好みで)
作り方
  1. 米茄子を切る。
  2. ニュートリパンにオリーブオイル、にんにく、アンチョビを入れて火にかける。
  3. 全体的に色づいてきたら米茄子を3の中へ並べる。
  4. 5~6分で返して、豆乳を加える。まわりがふつふつとしてきたところで火を止めてできあがり。

野菜のマリネ

材料
グリーンアスパラ 5本((切り口の断面が広めの)斜め薄切り) セロリ 2本(斜め薄切り)
人参 1/2本(薄い拍子木切り)
[マリネ液]
塩・こしょう 適宜 メイプルシロップ 30g りんご酢 50mL オリーブオイル 50mL
マヨネーズ 大さじ1    
マキシモル ソリューションズ® 15mL
作り方
  1. 野菜をニュートリパンに入れて蒸す。
  2. マリネ液を混ぜる。
  3. 1が蒸しあがったら、熱いうちに2に漬け込み、マキシモル ソリューションズ®を加えて冷やす。
    マリネ液には1日以上漬け込み、2日目からがおいしい。
    ※酢の物系にはマキシモル ソリューションズ®はよく合いますが、初めての方は微量からお試しください。
ドリームグループの皆さま
左上から時計回りに:
小魚のフリット・野菜のマリネ・米茄子のバーニャカウダ風ソース・
ケークサレ・チキンのマスタード焼き

体にやさしい手作り料理
きらきらキッチン:上野 人美様・小川 千鶴様・服部 哲子様

私たちの岐阜サテライト喜楽喜楽にはキッチンがあり、メンバーにはヘルシーホーム キッチン認定トレーナーもいます。このような恵まれた環境があるので、認定トレーニングで学んだことを活かして、毎月1回お料理教室を開催しています。
最初にテーマを決めると全体を決めやすくなります。次に季節を意識ながら「簡単にできそう」「作ってみたい」と思えるものを、「主食」「おかず」「デザート」とバランスよく組み合わせて、メニューを決定。そして、料理から試食までを2時間で収まるように計画を立てます。

そして今月のテーマは「体にやさしい手作り料理」です。
ニュートリパンサイトから「玄米小豆ごはん」「ニュートリパンひとつでできるポテトサラダ」、ほかには「餃子の皮のピザ」「梅が枝餅」を作りました。
餃子の皮のピザでは皮を手作りしました。皮は市販のものよりクリスピーな食感になり、また短時間で焼けるので、アツアツをすぐにいただけます。
梅が枝餅は福岡銘菓で、白い餅に餡を包んで焼いたものです。生地には水の代わりに豆腐を、そしてグリーン エクストラクト®を入れて、モチモチした皮がポイントの喜楽喜楽オリジナル梅が枝餅に仕上げました。焼き餅は時間がたつと硬くなりますが、これは翌日でもそのままでおいしくいただけました。

ピザのトッピングはお好みでアレンジできて楽しめるので、ぜひ自分だけのオリジナルピザ作りにチャレンジしてみてください。

餃子の皮のピザ

材料
[皮]
中力粉 150g ごま油 大さじ1 塩 少々 熱湯 大さじ5~7
[トッピング]
ケチャップ 玉ねぎ きのこ
ピーマン ベーコン とろけるチーズ
※トッピングはお好みのもので大丈夫です。
作り方
  1. ボウルの中で中力粉、塩、ごま油を混ぜ合わせる。
  2. 1に熱湯を少しずつ加えて、耳たぶくらいの硬さまでこねる。
    (生地の硬さにより熱湯の量は加減してください。)
    ※最初は熱いのでスプーンで混ぜるなどしてやけどに気を付けてください。
  3. 2を30分寝かせる。
  4. 30分経過したら3を1.5㎝の筒状にし、それを20等分にする。
  5. 打ち粉をしながら、4をひとつずつ麺棒で丸く伸ばす。
  6. 5にケチャップを塗り、トッピングの具材をお好みでのせ、上にとろけるチーズをおく。
  7. ニュートリパンに6を敷きつめ、蓋をして弱火で焼く。皮がパリッとなり、焦げ目がついてチーズがとけたらできあがり。

梅が枝餅

材料
[皮]
絹ごし豆腐 1丁 白玉粉 230g (お好みで)グリーン エクストラクト® 10g
あんこ 300g
作り方
  1. ボウルに絹ごし豆腐を入れ、白玉粉とお好みでグリーン エクストラクト®を混ぜて、耳たぶくらいの硬さまでこねる。
  2. 1を12等分にし、3㎝くらいのだんごにする。
  3. あんこは1個あたり25gを丸めておく。
  4. 2を手のひらで丸く伸ばし、3を包み、焼く面が平らになるように少し押しつぶす。
  5. ニュートリパンに4を敷きつめ、蓋をして中弱火で片面3~5分焼く。
    何度か返して、両面焼き色がついたらできあがり。
ニュートリパンで作った体にやさしい料理
餃子の皮のピザ
梅が枝餅

ニュートリパンでバラエティ豊かなれんこん料理
きらきらキッチン:小川 千鶴 様・小林 まさ子 様・田中 啓子 様・所 成子 様

先日れんこんと花粉症のテレビ番組を見たのをきっかけに、私たちきらきらキッチンメンバーは岐阜サテライト喜楽喜楽にて「ニュートリパンでれんこん料理の会」を開催しました。れんこん料理というと和風で煮物のイメージが強いと思います。せっかく何役もこなすニュートリパンがあるのだから、決まった調理方法だけではもったいないと、和・中・スイーツとバラエティ豊かなれんこん料理にチャレンジしました。

和: かば焼き風れんこん丼
  れんこんとえびのもっちり焼き
  れんこんチップス
中: れんこんサクサク餃子
スイーツ: れんこんケーキ

ニュートリパンでの調理はどのメニューも、れんこんのサクサクした食感、甘みが引き立ち素材の持ち味が楽しめました。
かば焼き丼はすりおろしたれんこんをのりにのせて揚げ、たれをつけご飯にのせれば完成。れんこんとは思えない一品です。
もっちり焼きは料理名の通り、れんこんとえびのもっちり感たっぷりで食べ応え十分。れんこんチップスは素揚げをするだけで、素材の甘みも加わり塩なしでもOK。おやつ、おつまみにも最適で、ついつい止まらなくなるおいしさです。
餃子には叩いて砕いたれんこんを入れます。大小いろいろな大きさに砕かれたれんこんは、食べるごとに大きさの違うものが入っていて、包丁で刻んだときとは違う食感が楽しめる一品。
れんこんケーキにはグリーン エクストラクトを入れてみたところ、とても健康的なおいしさのスイーツができ上がりました

どれも簡単料理で、この5品の調理プラスご飯まで炊いたのに1時間半後にはみんなで試食をしていたほどスピーディーで何役もこなすニュートリパン体験でした。

そのうち2品のレシピを紹介します。

れんこんとえびのもっちり焼き

材料
れんこん 200g えび 200g 片栗粉 大さじ2 ごま油 大さじ2
ポン酢 適宜 塩 適宜 しそ 4枚 大根おろし 適宜
作り方
  1. れんこんを皮ごとすりおろす。
  2. えびの殻をむいて背わたを取り、大きめに刻む。
  3. 1と2を混ぜ、塩で味付けをする。
  4. 3へ片栗粉を混ぜ、食べやすい大きさにする。
  5. ニュートリパンへごま油を引き、4を焼く。
  6. 5をしその上に並べ、大根おろし、ポン酢をかけていただく。
出典:「みんなの家庭の医学」

れんこんケーキ

材料
れんこん 150g 砂糖 30~40g 油 50cc 全卵 2個
(a)小麦粉 100g (b) グリーン エクストラクト® 2杯 または、 シナモンパウダー 小さじ1/2
(c)塩 小さじ 1/2
作り方
  1. (a)、(b)、(c)を混ぜてふるっておく。
  2. れんこんは皮をむき、5mmくらいの粗みじん切りにする。
  3. 卵に砂糖を加え、ハンドミキサーでしっかり泡立ててから油を混ぜる。
  4. 3に1をさっくり混ぜて、さらにそこへれんこんを混ぜる。
  5. ニュートリパンを弱火にかけて、4を流し入れて両面10分ずつ焼く。
ニュートリパンで作ったれんこん料理
れんこんとえびのもっちり焼き
れんこんケーキ

桜見弁当
ドリームグループ:岩田 まさえ様・菊地 幸江様・柳沼 浪江様・岸木 知子様

大震災から一か月。未だ気持ちが落ち着かない中、ヘルシーホーム紀尾井町の前にある清水谷公園の桜がみごとに咲きました。今年だけしか見られない桜を見ようと、ヘルシーホームキッチンで桜見弁当を作りました。
日本の春には「和」が合うかな?と考え、和風メニューを重箱に詰めました。
ニュートリパンの良さを活かし、食材自体に含まれる油分や水分を利用して焼く/蒸すなどの調理をしました。センスバッチリの盛り付けで見た目もおいしそうにでき上がりました。

メニューはこちらの4品。
「鶏のきじ焼き」
「三色ごはんの具(鶏そぼろ・炒り卵・いんげん)」
「蒸し有機野菜(ごぼう・人参・加賀れんこん・しいたけ)」
「するめいかのゆずこしょう和え(刺身用いかそうめん・島らっきょう・だししょうゆ・ゆずこしょう)」

鶏のきじ焼きは、濃口と薄口が半々のしょうゆ1:みりん2の割合の調味液と、少量のお酒で焼けばジューシーに。またお好みで粉山椒をかけてもおいしいです。
鶏そぼろは、鶏のきじ焼きの後に酒、しょうゆ、みりんを入れて炒めるだけ。そぼろも炒り卵もふっくら仕上がります。
野菜は硬いものから順に蒸すだけで、素材のおいしさが引き立ちホクホク。
もう一品は富山の春を告げるホタルイカでぬたを作る予定でしたが、今回は手に入らず断念。代わりに蒸し焼きにして冷ました島らっきょうにいかそうめん、だししょうゆ、少しのゆずこしょうで、島らっきょうのほろ苦さを手軽に味わうことができる和えものの完成。

私にとって「食」は、ニューウエイズを伝えるきっかけとして最適なテーマです。
お手伝いくださった皆さま、ヘルシーホーム紀尾井町スタッフの皆さま、ありがとうございました。

清水谷公園の桜
桜見弁当
ドリームグループの皆さま

東北初出張デモンストレーション
野口 孝子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

2月に福島のリーダー 三瓶さんの依頼を受け、埼玉県から日帰り実習を行ってきました。地元のコミュニティセンターのキッチンで、8台のガスコンロと8台のニュートリパンをフル活用し、「超簡単!!パエリア」「さっぱり味のかぶのスープ」「さつま芋のスイーツ」など10品にチャレンジしました。

初めての東北、しかも35名という大人数での実習と不安もあったので、レクチャーの部分は車中で予習をしながら向かいました。あっという間に現地に到着し、皆さまに協力してもらい下ごしらえの準備です。今回はご家族での参加が多く、お子さまたちが一生懸命お手伝いをしてくれたのでとても助かりました。

開始時間になり自己紹介とともに、ニュートリパンの説明をして実習開始です。人数も多いので、1品を3台のニュートリパンで作り、都度試食をしてもらいました。後半になると皆さまが「自分の食べるものは自分で」という流れが自然にでき上がっていました。1品作るごとに、試食するたびに、皆さまとコミュニケーションが取れていくのがよくわかり、改めて食のもたらす素晴らしさを実感しました。

朝お会いしたときは、こんなに皆さんと親しくなれるとは思いませんでした。那須塩原から車で何台もニュートリパンを積んで参加してくださったご夫婦、郡山、仙台から参加された方など、皆さまのあたたかさと協力的なチームのおかげで、いつの間にか昔から知っている人たちと一緒にやっているような・・・そんな感覚になっていました。無事に終えることができたのも、グループの皆さまとお子さまたちの大きな協力があったからこそ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

それからわずか一か月後に大きな地震が起きるとは・・・。おそらく参加された方のほとんどが被災されていると思いますが、参加された皆さまが無事であってほしいと祈るばかりです。そして一日も早く元気を取り戻して、いつの日かあの和やかなチームと再びお目にかかれることを願っています。

デモの様子
デモの様子
お手伝いをしてくれた子どもたち
参加の皆さま

ニュートリパンで春を先取り!!ひな祭りクッキング
パープル・ロータス・クラブ:川井 秀子様・大門 佳子様・楢崎 加枝子様・横山 明子様ほか桜ブロッサムメンバー

先日、3月3日ヘルシーホーム紀尾井町のキッチンでひな祭りクッキングを行いました。
開催日にちなみ「ひな祭り」「春」をイメージし、目からも、味からも季節が感じられるように、また薄味にして素材の良さが引き出されるよう心がけたレシピ3品を紹介しました。

まずは「真鯛の蒸し物・春色ソース」。
これは先日ヘルシーホーム紀尾井町で行われたお料理セミナーで教わったものです。
魚料理と付け合わせがニュートリパンひとつでできるところがポイントです。
らっきょう、しょうがの甘酢漬け、いちごなどが入ったソースは甘酸っぱく、タイトルの通り鮮やかなピンクの春色ソースでかわいく仕上がりました。
次に「雛ちらしずし」。
ご飯を炊く、具材を煮る、錦糸卵を作る、とニュートリパンが大活躍のレシピです。
具材はえびの赤、錦糸卵の黄色、人参のオレンジ、きぬさやの緑など、色とりどりでにぎやかな春の花畑をイメージしてみました。
最後に「桜餅」。
ひな祭りといえば桜餅、また春の代名詞「桜」が入っていることからも外せません。
作るのが難しいイメージのある和菓子ですが、桜餅の生地もニュートリパンを使うと焦げ付かずきれいに焼けます。それにあんこをのせて桜の葉を巻いたら、簡単にきれいでおいしい和菓子のできあがりです。

またホームパーティー気分が味わえるように、食器、雛あられ、小さなお雛様、練りきりの折詰を持参し、「ひな祭りクッキング」を演出しました。
その甲斐あって、ヘルシーホーム紀尾井町のキッチンなのですが、華やかで楽しさあふれる素敵な時間を過ごすことができました。

紹介したレシピはお花見の季節にもぴったりですので、ぜひ作ってみてください。

雛ちらしずし

材料
米 2カップ 水 2カップ弱 酒 少々
だし昆布 10cm 卵 4個 えび 5尾
干ししいたけ(薄切り) 3~4枚 きぬさや(斜め切り) 10枚 マキシモル 15~30cc
ごぼう(ささがき) 適量 かんぴょう(1cm幅) 適量 人参(短冊切り) 適量
れんこん(いちょう切り) 適量 刻みのり 適量 白ごま 適量
桜でんぶ 適量 酢 適量 砂糖 適量
塩 適量 片栗粉 少々
作り方
  1. ニュートリパンに洗った米、水、酒を入れ、昆布をのせて、約20分炊く。
    炊き上がったら10分ほど蒸らしておく。
  2. れんこんは酢れんこんにし、マキシモルで淡いピンク色にする。
    干ししいたけを戻し、戻し汁でごぼう、かんぴょう、人参などを甘辛く煮つけておく。
    えび、きぬさやはさっとゆでておく。
  3. 1のご飯をすし酢で酢めしにし、2の材料を混ぜ込む。お好みで白ごまも加える。
  4. 卵を溶き、水溶き片栗粉、塩少々を加え、ニュートリパンで薄焼き卵を作り、千切りにし錦糸卵にして3の上に散らす。
  5. 4の上にさらにきぬさや、えび、桜でんぶ、刻みのりを彩りよく盛り付ける。

桜餅

材料(12個分)
小麦粉 100g 白玉粉 大さじ1 水 1カップ
マキシモル 少々 油 大さじ1 桜の葉 12枚(30~40分塩抜きをしておく)
あんこ 240g(12等分にしておく)
作り方
  1. 白玉粉に大さじ1の水を入れてよく溶く。そこへ小麦粉と残りの水を加え、だまにならないようによく混ぜ合わせる。
  2. マキシモルを少し色づくくらい1に加え、ムラなく混ぜる。
  3. ニュートリパンに薄く油を引き、大さじ1杯の2を楕円形にのばし、両面を焼く。
  4. 3の上にあんこをのせ、塩抜きをした桜の葉で包む。
ひな祭りクッキング
参加の皆さま
ニュートリパンで作った
ひな祭り料理
クッキングの様子
桜餅

ヘルシーホーム紀尾井町 キッチンデビュー
野口 孝子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

今まで個人のお宅などで行ってきたニュートリパンのデモンストレーションを、
先日ヘルシーホーム紀尾井町のキッチンで初めて開催しました。

認定トレーナーコースで学んだレシピを中心に、季節の野菜を取り入れた簡単料理を作りながら、
ニュートリパンの特長や便利さを紹介しました。1時間半という限られた時間でしたが、「チャチャっと
セロリのごま和え」「マキシモル醤油ですきやき!」「やわらかハンバーグ」など5品を作ることができました。
熱伝導率、保温性の高いニュートリパンだからこそ、短時間でこれだけの品数を仕上げられたと思います。

「油揚げのピザ」「誰が焼いてもきれいなパンケーキ」も紹介したのですが、この2品では参加者の方に
実際にニュートリパンで調理をしてもらいました。生地がくっつかずスルっときれいにはがれることに感動され、
皆さんが楽しそうに焼いている姿がとても印象的でした。見ているだけではなく体験してもらったことで、
ニュートリパンのよさを実感してもらうことができたようです。

また前日に近所に住んでいるグループの友人から「参加できないけれど、畑で採れたにんじんを使って」と届けていただきました。前日まで畑の中にいた新鮮なにんじんはハンバーグの付け合せに使い、鮮やかなオレンジ色でハンバーグに彩りを添えてくれました。ニュートリパンで調理したことで、にんじんそのものの味が引き出されてとても甘く「おいしい!!」と大好評で話題にもなり、見事大役を果たしてくれました。

参加者の方の協力がありとても和やかな雰囲気の中、ヘルシーホーム紀尾井町での初めてのデモンストレーションは緊張することもなく上手くできたと思います。今後は継続して、毎月開催していきたいと思っています。

デモの様子 マキシモル醤油ですきやき
デモの様子
デモの様子
やわらかハンバーグ

簡単桜餅山口 和代様

春を感じるお菓子を教えたい、また「余ったお餅の利用方法」のひとつになればと桜餅を作り、
ニュートリパン講習会で参加者の方にデモンストレーションをしました。

桜餅は大きく分けて関東風、関西風の2種類にわけられることをご存知ですか?

  • 関東風=長命寺 … 小麦粉などの生地を焼いた皮で餡を巻いたクレープ状のお餅
  • 関西風=道明寺 … もち米を乾燥させ粗びきした道明寺粉で皮を作り、餡を包んだまんじゅう型のお餅

私は福岡に住んでいるので、桜餅というと道明寺粉、食紅を使うイメージがありました。
しかし今回ご紹介したレシピは、道明寺粉の用意がいらず、お米とお餅の組み合わせででき、
マキシモル ソリューションズ®で色付けするのでとても簡単です。

このレシピを考えたきっかけは、ニュートリパンで炊いたごはんがもちっとしておいしかったこと、
そして色付けにマキシモル ソリューションズ®を使えるのでは?と思い使ってみたところ、発色よくできあがりました。
もう少しごはんに粘り気があった方が桜餅らしいと思い、お餅をすりおろして粘り気を加えると、
道明寺粉で作ったような桜餅ができあがりました。

このお餅の利用方法、ニュートリパンを使うことで手軽においしく作れることに参加された皆さまはとても驚かれ、
大好評でした。

小さいお子さまがいらっしゃるご家庭では、あんこを丸める、あんこを包むなどお手伝いができると思いますので、
来月の雛祭りに一緒に作られてみてはいかがでしょうか?

簡単桜餅 … もち米がなくても出来ちゃうよ!!

材料(20~25個分)
米 2合(炊く30分前に洗って分量の水に浸しておく)
餅(切り餅サイズ) 2個(1cm角切り、またはおろし金でおろす)
砂糖 大さじ2 ハイドレーシャル® ビューティーネクター 20cc マキシモル ソリューションズ® 30cc
水 340cc 桜の葉 20~25枚
あんこ(つぶ、こしどちらでもよい)(1個あたり20g)) 400~500g
作り方
  1. 水に浸した米、砂糖、ハイドレーシャル® ビューティーネクター、マキシモル ソリューションズ®の順にニュートリパンに入れ、
    餅は重ならないようにのせて中火で10~12分、弱火で5分、炊き上がり後火を止めて約5分蒸らす。
  2. あんこは1個あたり20gを俵型にしておく。
  3. 桜の葉は塩気を抜くため、水の中で軽く振り洗いして、キッチンペーパーなどで水気を切っておく。
  4. 1.が蒸らし終わったら、全体にしっかり混ぜる。(少し粘り気が出るくらい)
  5. 4.をおおまかに20~25個分に分ける。
  6. 粗熱が取れてから手水を使い、5.を楕円形に整えてあんこを包む。
    最後に桜の葉で包んでできあがり。(葉脈は内側にする)
※あれば桜の花の塩漬けを塩抜きして飾る
桜餅
簡単桜餅

チャチャっと料理セミナー野口 孝子様 ヘルシーホーム キッチン認定トレーナー

昨年の秋、「チャチャっと料理」をテーマに、ニュートリパンのセミナーを町田市成瀬で活躍されている
松下兼隆ダイヤモンド・アンバサダー、アップラインの斎藤和子ダイヤモンド・アンバサダーのお宅でグループの皆さまにご協力いただきながら、行いました。

認定トレーニングで学んだ知識と技術の活用です。個人のお宅での開催は、座卓に卓上コンロや、ダイニングテーブル
を囲んでと、とてもアットホームな雰囲気になります。どなたのお宅でも実施できると思います。

参加者の方が、一緒に参加していただけるよう、複数台のニュートリパンを使用しました。
「セロリとしょうがのチャチャっとごま和え」・「マキシモル醤油ですきやき!」など5~8品のメニューを
調理しましたが、約2時間半という短時間で終了することができました。
調理実習以外では、参加者全員で自己紹介をした後、ニュートリパンの特長や、ニュートリパンを使い始めた方で、
新しいお友達にお伝えしたいと思っている方にどう伝えることができるかについて説明をしました。
おいしく、楽しい、幸せな有意義な時間となり、コミュニケーションも深まりました。

ニュートリパンはお料理の道具だけでなく、ニューウエイズを知るための入口としても、
とても興味深い製品だと思います。

松下兼隆ダイヤモンド・アンバサダー宅にて 左から大貫様、小林様
松下兼隆ダイヤモンド・アンバサダー宅にて 左から熊谷様、小池様
デモの様子
斎藤和子ダイヤモンド・アンバサダー宅にて
左から山田様、斎藤ダイヤモンド・アンバサダーのお母様、斎藤様、野口様

天草ホームセミナー山口 和代様

私たちは、グループの方が経営する天草・牛深のパン屋「リビエラ」の片隅をお借りして、
毎月和気あいあいとお昼から夕方までセミナーを行っています。参加者の方々はお仕事を持っていたり、
小さなお子さんがいたり、と境遇はさまざまで、三々五々集まっていらっしゃいます。
おいしいものを食べながらお喋りをして、新規の方や愛用者の方にスキン ケアやニュートリパンの
説明・フォローをしています。

今回は12月4日~6日にかけて天草に行き、お正月用に伊達巻を作りました。
材料をミキサーで混ぜ、焼いて熱いうちに取り出して巻きすで巻き、冷えたら切るだけでできあがりです。
失敗がない!こげる心配がまったくない!ということで大好評でした。
ニュートリパンは、6つの特長を説明しながらデモンストレーションをすることで参加者の方に喜んでいただけます。
また、ニューウエイズの安全・安心のコンセプトの理解と製品への興味を示してくださり、注文された方は、
ニュートリパンが届くのを心待ちにされています。

グループの方もわたしも楽しみながらニュートリパンを、ニューウエイズを伝えるひとつのツールとして
これからもしっかり活用させていただきたいと思います。

かんたん栗きんとん

材料
さつまいも(金時芋)  500~600g 砂糖・みりん ・水   各大さじ3~4
栗の甘露煮 1瓶 塩  小さじ半分
作り方
  1. さつまいもの皮をむき、薄切りにする。
  2. ニュートリパンにさつまいもを入れて、調味料を加え、蓋をして中火で5分、弱火で約10~15分加熱する。
  3. 木ベラでさつまいもを適当につぶして練り、適当に切った栗を加え軽く混ぜて5分蒸らす。
  4. そのまま食べてもよし、茶巾絞りにして栗を飾るのもよし。
安納芋を半量入れると色がきれいに仕上がります。
短時間でできるのでとてもかんたん。孫と一緒に楽しく作りました。

伊達巻

材料
卵 Mサイズ4個 はんぺん 1枚 (約100g) みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2 しょうゆ 小さじ 1/2 だし汁 大さじ2
作り方
  1. 全ての材料をドロドロの状態になるまでフードプロセッサーかミキサーにかける。
  2. ニュートリパンに1.を入れ、蓋をして弱火で15~20分焼く。
  3. 水で湿らせておいた巻きすに取り、熱いうちにすき間のないようにきっちりと巻く。
  4. そのまま巻きすの周りを輪ゴムで2~3ヶ所留め、ラップで包んでおく。
    あら熱が取れるまでおき、冷めたら冷蔵庫でしばらく寝かせる。
  5. 巻きすを外し、食べやすい大きさに切ったらできあがり。
かんたん栗きんとん
伊達巻

ヘルシーホーム紀尾井町 ニュートリパン ランチ会 
パープル・ロータス・クラブ:深海 きよみ様・横山 明子様・寺口 多恵子様・吉田 圭子様、ほか 桜ブロッサム メンバー

先日、ヘルシーホーム紀尾井町のキッチンゾーンを使用し、パープル・ロータス・クラブでニュートリパン ランチ会を行いました。テーマは「おせち料理を気軽に美味しく」。講師はヘルシーホームキッチン認定トレーナーの私たちが務めさせていただきました。

メニューはおせちに欠かせないこちらの4品です。
  • 田作り
  • 栗きんとん
  • 伊達巻(2種類)
  • お赤飯
ニュートリパンで作ると..
田作り

固くならず、香ばしく仕上がりました。

栗きんとん

市販品は甘みが強いものが多いですが、手作りにすれば、甘さ控えめで栗の味が引き立つ一品になります。

伊達巻

卵とはんぺん、だしと調味料で簡単に作れ、買ったものとは比べものにならないくらいおいしく、
究極の味に仕上がりました。

お赤飯

2合半が15分もかからず、小豆の色も鮮やかにふっくらと炊き上がりました。

いずれもヘルシーホーム紀尾井町のスタッフやお買い物にいらした方々におすそ分けをしたところ、大好評でした。

おせち料理は難しく、時間と手間がかかって大変なイメージがありますが、ニュートリパンを使えば短時間で簡単、ヘルシー、お好みの味に仕上がります。毎日続いて飽きてしまいがちなおせち料理も、ニュートリパンで作れば飽きることはなくなるかもしれませんね。

また、この後、焼津のメンバーにお正月用にいただいたカタクチイワシで田作りを自宅で作り、撮影しました。今日のお酒のおつまみです。ランチ、ディナー、おやつに。さまざまに活躍するニュートリパン。私たち認定トレーナーは楽しいクッキングのお手伝いをします。

赤飯

材料
もち米  1合半 白米  1合
小豆 70g 塩、黒ゴマ  少々
作り方
  1. もち米は使う2時間前にといで水につけておく。
  2. 白米は、30分前にといで水につけておく。
  3. 小豆は、1時間水につけておいた後、ニュートリパンに3/4カップ水を入れて約7分中弱火で煮る。
    煮汁は赤飯の色出しに使うので、煮汁と小豆を分ける。
  4. もち米と白米をザルにあげて水気を切り、一緒にニュートリパンの中に入れ、3.の小豆を上に乗せ、
    小豆の煮汁約100cc、水300ccを加える。
  5. 中火で炊く。沸騰したら、弱火で約5~7分(10分以内)加熱し、火を止めて約10~15分蒸らす。
  6. 小豆の皮が割れず、指でつまんで柔らかい程度の感触になったらできあがり。

田作り

材料
ゴマメ 40g 白ゴマ 大さじ1 酒 大さじ1
合わせ調味料(しょうゆ、砂糖、水、みりん 各大さじ2、酒大さじ1) お好みで調整する
作り方
  1. ニュートリパンにゴマメを入れ蓋をして弱火で約2分加熱し、
    蓋をとって火が通って簡単に折れる程度まで約3分空炒りする。
  2. ゴマメを取り出し、ニュートリパンの底面を一旦キッチンペーパー等でふき取る。
  3. ニュートリパンに合わせ調味料を入れ、調味料の水分量が半分ぐらいになるまで中弱火で煮詰める。
  4. ゴマメを入れ煮汁にからめ、煮詰まったら酒大さじ1を振りかけ、かき混ぜて火を止める。
  5. 白ゴマを振る。
デモの様子 栗きんとん
田作り
デモの様子 お赤飯
ニュートリパンで作ったおせち

簡単にできる水なしカレー スクエア福岡 苗村 忠宏

ニューウエイズプロダクトフェアやイベント、ホームパーティーで作って紹介するだけで売れるという話題のレシピ!
水なしカレーのご紹介です。

余分な火力がいらない、水や油をほとんど使わないというニュートリパンの特長が、
水なしカレーのデモで体感でき、理解していただけるのでその場の購入につながり、最近は2個購入される方も多いとか。

  • ポイント1  残り野菜で簡単に作れます
  • ポイント2  ほとんど野菜の水分だけでできます(少量のトマトジュースは使用)
  • ポイント3  たった15分で作れます
  • ポイント4  おかずとして箸でも食べられます

簡単にできる水なしカレー

材料
豚肉(薄切り約200g) 玉ねぎ 1個  人参 1/2本
なす 1本 アスパラガス 5本 ピーマン 2個
しめじ 1袋 トマト 1個 トマトジュース 少々
固形カレールー 4かけ にんにく 1かけ オリーブオイル 小さじ1
作り方
  1. 野菜は薄めに切る。トマトは皮つきのまま粗みじん切り。肉は一口大にカットする。
    ※野菜は薄めに切るのがポイント。野菜は冷蔵庫の残り物でもよい。
  2. ニュートリパンにオリーブオイルを入れ、弱火でにんにくの香りが出るまで蓋をして待つ。
  3. 豚肉を軽く炒める。
  4. 野菜をすべて同時に入れて、ニュートリパンの蓋をして中火で加熱する。
    蓋をしたまま、蓋のすきまから蒸気が出るまで待つ。(約7分位)
  5. 蒸気が出てきたら中火のまま、固形のカレールー4かけを入れて混ぜ合わせる。
  6. トマトジュース(減塩)をニュートリパンの中で2周くらいの量をまわし入れて混ぜ合わせる。
  7. 火を止め5分ほどたったら出来上がり。
このカレーは、野菜から出てくる水分だけ(少量のトマトジュース含む)ですが、野菜の旨みが溶け込んだ、
箸でも食べられるカレーです。ごはんだけでなくパンに乗せたり、そのままおかずとしてもおいしくいただけます。
デモの様子
水なしカレー